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家族との再会。
2009-11-06 Fri 01:17
11月1~3日、母と兄がやって来てくれました。

予定では、2日目の夜に私の住んでいる石家荘まで列車で来て病院と住居を見学する
っていう母の希望を取り入れるだけのつもりだったんですが、


・・・・ですが


出発前日 院長にふいに会ってしまったため そのことを伝えると、

プランは一転して


「病院からの車で空港まで送迎、おまけに運転手が北京観光までしてくれる」
プランへ変更・・・・・。

1日目 運転手と空港まで迎えにいく、天安門、北京ダック
2日目 万里の長城、小龍包に連れてってもらい、 夕方車で石家荘へ、院長と会食
3日目 石家荘から北京へ(朝早いから列車で帰るも同僚が空港まで同行)


というがんじがらめな接待を受けるハメになってしまいました・・・・。
(ちなみに北京ー石家荘間は車で3.5~4時間もかかる)


母も兄も、3日目にはグッタリしていました。
こんな風に中国の習慣を伝えることになるなんて・・!!!

唯一の救いといえば、院長がお酒殆ど飲めないので、
最低でも38度ほどある白酒を勧められず、美味しくビールで夕食を食べられたこと。
これで白酒があったらどうなってたことだろう・・・・。



さて、観光はというと
ここにきて一気に寒くなった北京近郊。
IMG_0004.jpg

1日は、朝から大雪が降り、
なんと万里の長城も雪景色!! 凍ってる!!!!
日中の気温、マイナス7℃ってー!!!
IMG_0023.jpg


母も兄も、こんな寒いの味わったことないと
初めての万里の長城にテンション上がるどころか、若干引き気味。
「一目見れたからもういいよ。滑って転んだら怖いからもう下りよう」と
せっかくの世界遺産に数十歩足を踏み入れたのみ。


私はというと
雪景色の長城と
普段は押し合いへし合いのくせに、ここぞとばかりにみんなで手をつないだり
壁をつたって協力しあって氷の階段を下りている中国人に笑わずにはいられず、
一番楽しんでしまいました。笑)
IMG_0018.jpg





疲労感の多い3日間だったけど
任地の人々に会った時の母の安心した顔が見れてよかったです。
そして
頼んだ以上に沢山の重い荷物を抱えて来てくれた2人に感謝してます、ありがとう。
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休日
2009-10-12 Mon 01:12
国慶節遊びすぎの疲れがたまってか

今日は朝かろうじて市場にバナナとトマトを買いに行った他は全て寝て過ごしました 笑)

そして起きてはネットショッピングにはまりオトナ買い。

そして日本はスゴイなって思うのは、

ネットショッピングでまず「ニセモノかな」とか「ちゃんと届くかな」とか

疑わずに安心して買えること。

日本って安全な国だなぁー




さて、ここ石家荘は 最近めっきり涼しくなってきました。

近所の仲良しネコちゃんも冬毛に生え変わり、ムクムクしてきました。かわいいです。

朝晩は涼しさ通り越して 寒っ ってなってます。

おまけに空気も乾燥してるので足のスネがかさかさになってきましたー やばいー 笑)

これから11月半ばにかけて、どんどん冬になってくんだろうなー。

あと1ヶ月、室内暖気が通るまで、厚着生活が始まりそうです。







最近、お気に入りの場所を見つけました。


   「青島(チンタオ)」



大陸では殆ど見たことない洋風の建物と中国っぽい下町風景の融合!海!ビール!

さりげなくこ洒落た雑貨屋さんが並んでたり

いつもながら路上に干してる布団まで可愛く見えたり

坂を上ると風と一緒に流れてくる潮のにおいを懐かしく感じたり




街に恋する感覚を久しぶりに感じちゃいました。



PA044633.jpg


朝起きて海を見て

PA034504.jpg


街を散策して

昼は海鮮料理とビール飲んで


PA034445.jpg


カフェでまったり読書して

夕日観にまた海に行って

夜もチンタオビールで美味しいあまりに飲みすぎて気づいたら酔っ払っちゃってる





そんな穏やかな生活ができそうなところ。


ああ、また行きたいなぁー。



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友達との再会(お誕生日編)
2009-09-17 Thu 21:18
先週末のこと


大切な旧友MッチとKちゃんが遊びに来てくれました。
CIMG31701.jpg



Mッチとは小学2年生の運命的な出会いから中学校卒業まで毎日登下校した仲。
時にはカッコいい先輩を追いかけたり (ストーカー 笑)
時にはたこ焼き屋さんに寄り道したり
オトナになってからは、ルームシェアして共同生活をしてました。

辛くて苦しくてへこたれそうな時、一緒に泣いてくれた、時には背中を押してくれた大切な存在。


Kちゃんとは専門学校の同期で
就職して何年も経って住む土地が離れても、年に何度かは集まり、
歳のことななんか忘れてぱぁっと遊べる腐れ縁。
Kちゃんといると
何にもない村の風景も 雪山の中も 
 笑いの渦が生まれる そんな大切な友達。



そんな2人がはるばる大阪からやって来て

私の29歳の始まりをともに過ごしてくれました。

「住んでるとこが見たいから」とまるで保護者のように、北京在住者でもなかなか来てくれない石家荘にまで寄ってってくれました。




北京では河北省に住む友達も来てくれて「オメデトウ」と伝えてくれました。


石家庄に帰ると友達が円卓を囲んでお祝いしてくれました。


同僚が携帯にメールをくれました。


家に帰ってPCを開くと 日本で待ってくれてる友人達からのメールが来ていました。


大切な人が電話をくれました。



CIMG3261.jpg



ありがとう。

29歳のはじまりは
幸せです
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