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国慶節 小旅行。
2008-10-11 Sat 02:40
とうとう気候変化に順応できず、ダウンしてしまいました。
手持ち服の一番分厚いやつ着ても寒いし、頭が痛い。
主任から「休んで」と言われ、
午前から早退。熱が出たけど薬飲んで昼も夜もひたすら寝まくったら一日で下がりました。
睡眠って大事だな。


そんなこんなで遅くなったけど国慶節の旅行について。


山西省、大同ってところに行ってきました。
中国来て初の一人旅。
職員や患者さんに言ったら本気で心配されるから、一人で行くことは内緒にして・・。

山西省は河北省の西隣にあたるんだけど、それでも寝台車で11時間。遠。

ここには友人お勧めの「雲岩石窟」っていう世界遺産があって、
その石窟に掘られた大仏を見たいなあって以前から思ってて。
やはり迫力大です。
大仏の中にも数え切れないほどの仏像が彫られてたりして、一体何人もの人が創ったんだろうって圧倒されます。
PA031223.jpg


近郊には「恒山」や「懸空寺」など、断崖絶壁に建てられた寺があり、山に登ると景色も良く、なかなか癒されました。
日本ではありえないぐらい高い斜面を駆け上るリフトには少しハラハラさせられたけど。(乗車前、何故か1元程の保険に入らされる)
PA021129.jpg



しかし、中国のGW、どこへ行っても人が多い。
このみんなで連休制度、どうにかして欲しい。
旅行者と帰省する学生等で、帰りの寝台切符が取れず、やむなく座席に。
いくらなんでも狭すぎるんちゃうん?って隣をみたら、うちの席横3列なのに、計4人座ってるんですけど。
通りで隣の男子の肩がはみ出してぐいぐい当たるはずだ。

運悪く、私の席の周りには男子学生グループが居て、みんなでトランプをしてたんです。修学旅行みたいに。
彼らはトランプを3箱使って5人ぐらいで遊んでるけど、4クールぐらい凝視してみたもののルールが全く把握できず。
諦めて読書でもしようとした瞬間、隣の彼が私の小説が日本語で書かれてることに気づく。

「それ、何語か?」
「日本語。」
「お前、日本語できるのか?」
「いや、ていうか日本人だから。」
という流れで日本人ていうコトがとうとうバレてしまい、そこからトークの渦に巻き込まれ、一睡もできず・・・。

基本、純粋に優しい子ばかりです。
眠そうにしてたら「肩、貸してやる」とか言ってくれたりして。
そんなことより私の席を返してくれ!!と叫びたかった瞬間でした。

PA031246.jpg
最後までハードな旅でしたが
今回も旅先で色んな人にお世話になって、小さな親切のありがたみを
ひしひしと感じました。
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河北省探検 その1
2008-08-03 Sun 21:53
河北省石家庄市に赴任してから半月が過ぎた。

朝は7時半~夕方は18時まで、そんなに働いてないにもかかわらず、
病院での拘束時間は長い ><

なので、平日は疲れて病院⇔敷地内の宿舎
(時折敷地内のスーパーで買い物)

敷地内から一歩も出ないなんてこと、平日はよくある話です。


周りの中国人は、みな親切にしてくれるけど、
文化や生活観、人付き合いの距離感が微妙に違ったりして
日本では感じないストレスをチクチク感じることもあり。


例えば
・スーパーの袋は有料(環境問題への取り組み)って言ってるにも
 関わらず、ゴミを平気でポイ捨てする人がいる。

・お金払って袋買ったにも関わらず、薄すぎて帰り道で敗れる。

・大勢での飲み会では、乾杯の音頭に合わせて飲まなきゃいけない。
 (しかもガンベイ〈一気〉も女であること関係なく強要)

・日本では100均で買えるようなささいな生活用品が売ってない!
 (三角コーナーとか、水切りネットとか)


ささいなことも積もり積もると無意識に疲れがたまってたりする。


そんなこの週末、
唯一の近場隊員が住む、保定市まで 癒しとストレス発散を求め
遊びに行ってきました。

石家庄より、人や交通量が少なく、のんびりしていて涼しい(気がする)。ロバなんかもたまにいて、じっと長いまつげを見つめていると気持ちも癒されました。
そして何より乾杯を強要されず、好きに飲めたのが嬉しい。


古蓮花池っていう 蓮の花と緑に癒されるところ
SANY0486.jpg




保定~石家庄の新幹線チックな電車(1時間ぐらい)
SANY0517.jpg




「病は気から」ともいうので、適度に自分の気持ちを落ち着かせて、
健康に過ごしていけたらいいなと思います。

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