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恐怖の出来事
2008-08-22 Fri 23:23
SANY0504.jpg

昨日 深夜2時頃。
ふと物音がすると思って目を覚ますと、
天井の上を「ブーーーーン」ってでっかいモノが飛んでる。
目が悪いから良く見えないけど、明らかにデカイことだけはわかる。

もしや、最も嫌いな「蛾」では!?と背筋が凍る。
しかも光を求めているのか、出口を求めているのか、天井を激しく飛び回り、「ガツ、ガツッ」と壁に激しく当たる音も生々しい。

それ以降、ベッドで全身布団をかぶったまま、一ミリも出られない状況に・・・。

クーラー効かせまくりで布団着て、ろくに眠れもせず朝を迎えました。


そっと布団から顔を出すと、カーテンのところに静かにとまっている、
柄は蜂みたいな縞模様で、羽はセミみたいな、得体の知れない虫を発見。
死に物狂いで、ダンボール箱で生け捕りに成功!!そのまま蓋をして、
外のゴミ置き場に捨てて仕事に行った。


さっき帰ってきて、何気に水飲もうとして台所のぞいたら、
朝外に出したはずの、虫がスリッパの上に!!!!

  大魔王の呪いか!?!?

発狂寸前で一人ではどうすることもできず、
玄関を開けるとナイスタイミングで隣に住む若いカップルと出会い、
「むむむ、虫が部屋の中にいる」
と必死で伝えると、男の子が新聞紙でくるんで、いとも簡単に外に逃がしてくれました。


今晩も、天井飛び回る音が聞こえたら、どうしよう・・・><


ところで、この虫なんやとおもいます?
柄が蜂で羽がセミと蛾の間ぐらい。ああ、気持ち悪い・・・。
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北京五輪
2008-08-20 Wed 19:29
SANY0556.jpg


先週末、行っちゃいました。北京へ。

赴任してまだ1ヶ月、実はまだ市を離れる許可はもらえてないんですが、
今この瞬間、行かなきゃ後悔するって思って、
五輪チケットも持たず北京へ電車で2時間。

会場近くにダフ屋さんとか、一般人がチケット売ってるとか、ありましたが、タイミングの合うチケットはなく、
あきらめてジャパンハウスっていう日本人や選手がたまに現れるホテルへ行ってみたら・・

星野ジャパンに会えました!!!
といっても試合前でピリピリしてて、通り過ぎるだけだったけど。
ダルビッシュ、坊主だった。まぎれもない8頭身だった。
ちなみにダルビッシュの弟にも至近距離で会えました。


SANY0530.jpg


翌日、先輩隊員達と、マラソン観戦に!!
どこから現れるのかってぐらい、日本人が集まるスポットで観戦。
今回、残念ながら日本人は1人しかみることができなかったけど、
プロの選手達の走りっぷりを至近距離で見ることができて、感動。

SANY0545.jpg


あと、北京に着いた瞬間、ものすごい違和感を覚えた出来事が。
中国に住む人はよくご存知かと思いますが、

人に道を聞いたときの対応(ときにものすごく適当。挨拶なんてない)
タクシーの運転の荒さ、クラクションの多さ

駅前いたるところに、「五輪ボランティア」たる人がいて、
とにかく爽やか。ゆっくり丁寧な案内。
タクシーは、横断歩道で一旦停止。

この3週間でこんなに変わるもんかと、びっくり仰天。


中国に来て オリンピック風に当たれた週末でした。
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自助具
2008-08-11 Mon 21:34
布衣青年一口田、    
四口住在一房間、    
四片谷叶一立米、    
好女飛倒月理面、    


患者さんが作ってくれた詩。

例えば一行目は「福」・・・という風に、
私の名前を表しているそうです。

こうやってみると漢字ってキレイだなって思うけど、

巻き舌で喋られるともうお手上げです。




一応、仕事しに来てるので、少し仕事の話を。

今日 中国に来て初めて、自助具作りました。
自助具っていうのは、漢字の通り、「自分を助ける道具」です。

例えば手が麻痺してスプーンが持てなくなった時、
写真のようにモノ自体を工夫することで持てるようにして、
自分で食事が出来るようにする道具です。


SANY0492.jpg



材料も、昨日朝市で見つけた、一本のマジックテープだけ。
製作時間も5分ほどで、しかも手縫いで見た目も非常に悪く、
同業者には恥ずかしいんですが、(上司には見せられない)
試しに脊髄損傷の患者さんに使ってみたら、意外と上手くいけました。


今後とも、いかに素朴な材料で簡単に作るかがキーになりそうです。
いいアイディアあればよろしくです。



中国のリハビリは、まだまだ生活とはかけ離れていて、
リハビリ=体を元の状態に治すこと
生活=家族が面倒をみること

っていう印象です。

日本で当たり前に関わってきたことが全然必要とされてなかったり、
日本で学んだ方法が全然生かせなかったり、
日本で診たことない人が突然現れたり、


ハプニングの続出ですが、今週もがんばろ。
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08年8月8日PM8時8分
2008-08-08 Fri 20:17
北京オリンピック開会式の時間です。

なんだか2,3日前から 世間はオリンピックモード。

今日はリハ病棟スタッフ何人かで病棟でテレビを観るらしく、
おばさんスタッフ達は午後から既に浮かれモード。



昼も社員食堂は こきんとうサンと世界各国首相の握手会中継してて、

福田首相が出たときは、
「フーティエン カンフー(福田康夫)!!」って言ってみんな盛り上がってくれました。


ところでかくいう私も、この盛り上がりに乗っかって、

今自宅、テレビ前で待機してます。


きっと三時間半も釘付けになるほど面白くないし、
字幕みてもそないに理解できんと思うけど、

ここに居るもの何かの縁なので、
中国人と一緒に視聴率上げようかな。
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河北省探検 その1
2008-08-03 Sun 21:53
河北省石家庄市に赴任してから半月が過ぎた。

朝は7時半~夕方は18時まで、そんなに働いてないにもかかわらず、
病院での拘束時間は長い ><

なので、平日は疲れて病院⇔敷地内の宿舎
(時折敷地内のスーパーで買い物)

敷地内から一歩も出ないなんてこと、平日はよくある話です。


周りの中国人は、みな親切にしてくれるけど、
文化や生活観、人付き合いの距離感が微妙に違ったりして
日本では感じないストレスをチクチク感じることもあり。


例えば
・スーパーの袋は有料(環境問題への取り組み)って言ってるにも
 関わらず、ゴミを平気でポイ捨てする人がいる。

・お金払って袋買ったにも関わらず、薄すぎて帰り道で敗れる。

・大勢での飲み会では、乾杯の音頭に合わせて飲まなきゃいけない。
 (しかもガンベイ〈一気〉も女であること関係なく強要)

・日本では100均で買えるようなささいな生活用品が売ってない!
 (三角コーナーとか、水切りネットとか)


ささいなことも積もり積もると無意識に疲れがたまってたりする。


そんなこの週末、
唯一の近場隊員が住む、保定市まで 癒しとストレス発散を求め
遊びに行ってきました。

石家庄より、人や交通量が少なく、のんびりしていて涼しい(気がする)。ロバなんかもたまにいて、じっと長いまつげを見つめていると気持ちも癒されました。
そして何より乾杯を強要されず、好きに飲めたのが嬉しい。


古蓮花池っていう 蓮の花と緑に癒されるところ
SANY0486.jpg




保定~石家庄の新幹線チックな電車(1時間ぐらい)
SANY0517.jpg




「病は気から」ともいうので、適度に自分の気持ちを落ち着かせて、
健康に過ごしていけたらいいなと思います。

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 青年海外協力隊活動記 in 中国 
 
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