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おばあちゃんとエプロン
2008-07-30 Wed 23:00
職場でお世話になっている婦長さんに、
「一緒に餃子を作ろう」とお家に招待された。

そこで待っていてくれたのは、
婦長さん、婦長さんのご主人、娘さん、おばあちゃん


SANY0503.jpg

おばあちゃんの神業の餃子包みと

赤のギンガムチェックのフリルエプロンがあまりにも可愛くて

釘付けになってみていると、

「これは汚れるから、つけた方がいいんだよ。持ってるか?」

ってエプロンを指差した。

「持ってない」って答えると、

次の日、孫と一緒に、リハビリ室まで、手作りのエプロンを持ってきてくれた。


背がちぢんで、少し腰が曲がったおばあちゃん。

全部手縫いで作ってくれたエプロン。

SANY0483.jpg



おばあちゃんの丸っこい背中は、他界した自分の祖母にそっくりで、

祖母が私にたくさん洋服を作ってくれたことを思い出して 胸がじんと熱くなった。



おばあちゃんのあったかい愛情をもらえた一日でした。


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石家庄市という街。
2008-07-30 Wed 22:33
わたしの住む、河北省石家庄市という街は、
河北省の省都で、大きな都市です。
マクドやケンタッキー、吉野屋なんかもあって、
百貨店的な店もあります。繁華街は若者で溢れており、
夕方川沿いは、愛犬のお散歩コースになったりしてます。

昨日、そんなうちの市で、オリンピックの聖火リレーがありました。
まあ、わたしは普通に院内で仕事してましたが。
昼、たまたま事務所の廊下を歩いてたら、院長に遭遇。


院長、オリンピックのユニフォーム着てる!!


しかも何だか棒みたいなモノをもって、気分が高ぶってる!!


どうやら、聖火リレー、走ってこられたみたいです 笑)

院長の興奮も冷めやらず、運よく声をかけてもらい、
ツーショット写真撮ってもらいました。
(プリント写真なのでアップできず残念><)


なんだか直接関係ない、オリンピックネタが続いてます。

SANY0484.jpg
※写真1:石家庄駅

SANY0482.jpg
※写真2:石家庄の繁華街(チャリがはんぱなく多い)

SANY0485.jpg
※写真3:こんなセンスの悪いバスなんかも走ってます
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わたしの病院。
2008-07-30 Wed 00:00
SANY0494.jpg

いや、正確には 私の勤め先の病院です。

赴任後、はや2週間が経ちました。
1週目は、部屋がリフォーム中だからと、隣のホテルから勤務先の病院通い。ホテルも病院も広いから、隣なのに歩いて10分はかかってしまう。
近いような遠いような・・・。


2週目に、やっと病院敷地内の宿舎へ引越しができました。

それでも、テレビの接続やらネットの接続、鍵の修理・・・などなど
訓練室と宿舎を行ったり来たり、地に足がついていない感じで、
仕事はほぼしていないのに、ぐったり疲れる毎日でした。

そしてやっと、住居も落ち着いた感じです。


医科大病院なので、デカイといっても、、、いやデカすぎです。
しかも、こんなに外観キレイなのに中は薄暗く、
(中国はどこ行っても薄暗い)
院内で3日程迷い、患者さんに連れて行ってもらうという日々でした。

写真の向かって左にある骨科という建物が、新しくできた整形外科病棟です。
この中に、リハビリテーション科も引越ししています。
新築なので、とてもキレイ。なんですが、
私が配属になる1週間前に引越したらしいんですが、
最近業者が各部屋にカーテン付けに来てました。
なかなかオープンな感じです 笑

患者さんやスタッフはとても優しい人が多くて、
「日本語を教えてくれ」といって、
いっしょうけんめい日本語を覚えてくれる人もいます。

私もがんばって覚えなきゃいけないと思いつつ、
最近中国語拒否反応が。
知らない単語が出るたび、頭の中で不快なホルモンが出てる気がする。
いかん、ちゃんと受け入れなきゃ。
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五輪卓球。
2008-07-20 Sun 03:37
snap1_convert_20080720033107[1]



世界No.1女子卓球選手 郭躍(クオユエ)さん に会いました!!!!


院長が案内してくれて、そんなすごい人とは思わぬままに 対面!!!


そして、7月17日に二十歳を迎えられたようで、

縁もゆかりもない私も、ケーキをいただきました。


中国のあの、ド派手なケーキ、恐る恐る初めて頂きましたが、

けっこう美味しかったです。




毎日、なにが起こるかわからない。。。
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2008-07-17 Thu 00:10
名称未設定 1のコピー


悲しいお知らせですが、書いた日記が2回も消えてしまいました。
接続のLANの接触が悪いようです。
もうショックなのであんまりつづれませんが、写真をみていただければ大方の雰囲気はつかめるかと思います。


とりあえず、魔の3時間半ドライブは、無事終了。

おおかた、寝てました。 笑)

というのも、中国語と簡単な英語を交えた必死での自己紹介は
15分ほどで終了。

その後、往復のドライブで疲れた助手席の女医さんは仮眠に入られたため、
あんまり声出しちゃいけないかなと遠慮していると、

隣の医者とドライバーで巻き舌トークが炸裂。

もはや、殆ど聞き取れなくなった私は、睡魔に襲われました。


1時間後、ふと前を見ると、

 スピードメーターが

   140km  超えてる!!


そして遅い車を舌打ちやらあおりながら、ぐんぐん抜いていく運転手に、もはや苦笑うしかない状態でした。


そしてつれていかれたのは、
病院のすぐ隣の、河北省一大きいと言われる ホテル。

なぜそんな近くに??と思ってると、

「とにかく今夜は泊まれ」とデラックスツインルームに案内される。


中国一美味しかったのでは?と思われる中国料理をご馳走になり、
中国にきて、はじめて泡風呂に入る 笑)


そして今日、院長の談話より、

「あなたの部屋はいま、リフォームしてるから、もう少しホテルにいてください。」とのこと。


こんないたれり尽くせりでいいのかと、
思いながらお言葉に甘えています。


わたしの宿舎、いったいどうなっているんだろう。



スタッフは日本語ぺらぺらな人がいて、
わたしがつたない中国語を話そうとすると、

「日本語大丈夫よ、心配しないで。患者さんと喋ってたら、すぐに話せるようになるから。」

といわれます。

銀行口座開設やら、挨拶まわりやらもついてきてくれて、いまのとこ
言葉に苦労することもなく。。。



ああ、日本語に甘えることなく、はやくもっと中国語が話せるようになりたいです。

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北京語学研修終了。
2008-07-15 Tue 11:54
3週間の任地語学訓練が終わりました。

私以外の同期の隊員は、すでに昨日任地に向けて旅立っていきました。

なぜ、居残りかというと、

私の赴任先の病院職員が、車で迎えにきてくれることになり、予定日を変更してほしいという依頼があったからです。

重い荷物を持ち運ばなくていいからラッキーって最初は思ってたんですが、よくよく考えてみると、

北京から赴任先まで車で約3時間。
中国人と密室での3時間。

わたしのつたない言語力で、3時間耐えしのぐかと思うと、胃が痛くなってきました・・・><


3週間の生活。
胃腸のダメージに苦しむことはありつつも、なかなか充実した日々でした。

北京の人たちは、思いのほか日本人にやさしかったです。
授業で「30人アンケート」という課題があったんですが、
アポなしでずかずか質問しても、殆どの人がこころよく答えてくれて、
発音直してくれたり、言葉を教えてくれたり。


近所の日本食料理屋さんでのやまいも梅和えに感動したり、
イトーヨーカドーの陳列の美しさやCoCo壱のカレーにテンション上がりまくったり。


天安門や、動物園、景山公園、オリンピック会場、ショッピング街など、北京市内をうろうろして、ある時は交通マナーの悪さに怒ったり、店員のぼったくり具合に呆れたり、ある時は空気の悪さと蒸し暑さにげんなりしたり。


同期中国隊員は計7人で、それぞれの赴任地に旅立ったわけですが、なんせ中国は広いので、そうそう会えないんです。

っていっても1日遅れただけなんだけど、日本での訓練も合わせると約3ヶ月衣食住を共にした仲間と離れるのは本当に寂しい。

中国にきて、感動や苦痛を共感し合った仲間と離れて、
ついに一人立ちです。


日本での仲間に支えられ、
二本松で出会い、各国に旅立った仲間に刺激を受け、
そしてこれからは同じ中国で自分の道を進んでいく仲間のことを
思いながら、私も私なりに進んでいこうと思います。




※写真;景山公園からみた夕日

159.jpg
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北京での生活。
2008-07-09 Wed 00:00
6月23日、日本から中国へ発ってから、早くも2週間が過ぎました。

二本松での訓練が終わってからの10日間も、本当にめまぐるしくって、気づけば出発の日を迎えてたという感じやったんですが、1日1日の事は今でも鮮明に覚えてます。

たかが2年、されど2年。

人それぞれ、2年間に対する価値観は違うかもしれないけど、
やっぱり2年間、大切な人達に会えないのは寂しい。

でも、大切な人達が、私の2年をいっぱいいっぱい応援してくれて、送り出してくれたから、今のところ前を向いていられるのだと思う。
私のために集まってくれた人達、本当にありがとう。

そして、うちの超心配性の母親が送り出してくれたことが一番大きな感謝です。
パソコンも触れなかったうちの母は、いま毎日パソコンを開いてメールをチェックしてくれているそうです。
毎日2行のメールを返してくれるのがうれしい。きっと何十分もかかって送っているのだろうなーと思うともどかしいですが。



中国(北京)での生活は、ありえないことも多く、刺激的な毎日です。

毎日いろんなことがあるけれど、
この二週間を一言で言うとすれば、

北京の空気に体が慣れてきました。

そして、北京は今、オリンピックの準備でそこらじゅう工事中です。

間に合うのだろうか、、、。地下鉄も7月中旬開通っていうし。
スタジアム(鳥の巣)は完成したって報道されてたけど、
実際外回りは普通に工事中で立ち入り禁止だったし。

この1ヶ月半でもめまぐるしく変わるのだろうと思うと、
おもしろい国だなって思います。



1週間後は、河北省の病院についに派遣になります。

まだまだ不安でいっぱいですが、とりあえず1週間の北京生活を満喫しまっす!!!862760068_197[1]
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 青年海外協力隊活動記 in 中国 
 
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