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涙のサプライズ その2
2008-03-30 Sun 22:00
高3の時仲良かった5人で集合。ホントはもう一人の友人にベイビーが誕生したので、みんなで会いにいく予定だったんですが、友人の旦那サマの転勤が決まっちゃったので悲しくも会えず。。。
6人中2人が東京、1人が中国にいくので、なかなか集まれなくなるなぁーと世間話や旅行写真をみたりして、まったりしてたところ、
「御守」という名の写真付きメッセージカードをプレゼントしてくれました。

主婦業や仕事で忙しい中、こうしてわたしのことを考えてくれたこと自体が嬉しくてたまりません。
ぷくら、コツア、ましゅまる(?)、Yちんホントにアリガトウ。


夜は、高校時代のハンド部の集まりがありました。
わたしが日にちを指定したばかりに、なかなかみんな都合つかなくて申し訳なかったです。そして無理してでてきてもらった人、アリガトウ。
今度こそ、タイムカプセルをリベンジすることに!!!!
実は卒業当初一回チャレンジしてるんですが、埋めた箱が紙製っていう
とんでもない管理の甘さで、5年後ぐらいに掘り出したら土に帰りかかってたという失敗もあり・・・。
埋めるのは6月、掘り出すのは2年後、私が中国から帰ってきてからです 笑) 今度こそは腐敗せず、掘り出せることを夢見て!!!



地元を思い切って離れるのは初めてなのですが、
いかに自分が温室育ちだったかを思い知ったここ近日でした。

みんなにいっぱいいっぱい パワーをもらったので、
とりあえず2ヶ月の福島生活乗り切ります!!!!
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涙のサプライズ その1
2008-03-28 Fri 22:00
友人宅での徹夜ペースでの創作活動。
いままで、ミシンをだしてきてはブックカバーを作ったり、
毛糸をだしてきては帽子を編んだり、
ひもを編んで腕輪をつくったり、
寝る間を忘れるほどに熱中する創作部。
2年間出来なくなるなってことで、友人宅に大作作るつもりであそびにいきました。
目的は「カメラカバー」
中国は黄砂やら砂埃やらでレンズが絶対傷つくし、Xactiは形がヘンやから
気に入ったカバーが売ってないし、ってことで一晩かけて作るつもりでいたら、友人が「こしたら簡単ちゃう?!」って色々提案しながらザクザクっと
縫い進めていってくれて、かなりの短時間で無事に完成!!

完成を喜んでると、ピンポーンって鳴って、
「大荷物やから手伝ってー」って言われて、玄関あけるとそこには、

リハビリ専門学校時代の大切な仲間が、集まってくれてたんです。(PM22:00)


学生時代は現役で若いからって「元気っ子」と周りから呼ばれた5人。
年齢が近いだけで、それぞれ我が道を行ってて、共通点が多いわけではなかった。
卒業して大阪、三重、京都、兵庫みんなバラバラになって、全員で揃う事は少なくなってた。でも、いざみんなが集まれば、いろんなアイデアが飛び交って、いろんな発見があって、夜寝るのを忘れることは9年経った今でも変わらない。

そんな一生涯の仲間が、わたしのために集まってくれて、かけがえのないプレゼントをくれました。

寂しくなった時に開けられるようにって軽量タイプのファイルに思い出と応援メッセージを詰め込んでくれました。
知らない間に、恩師の先生や、同期の仲間からのメッセージも集めていてくれました。

中国でも写真活動できるようにって、わたしのツボにはまりまくりなカメラをプレゼントしてくれました。

その他にもお花、ケーキ、歌・・・驚くものばかりで、
極めつけには、お揃いTシャツ。もちろん手作り。もちろん徹夜。。。
夜中じゅう、アクリル絵の具で悪戦苦闘。みんな同じ物を描いたつもりでも、個性が出まくりでした。


嬉しくて、嬉しくて、何回泣かされたかわかりません!!!
これから辛い事が何回あったとしても、みんなの事を思い出して、乗り越えていけると思いました。
37、Saelatta.、haru、つぅ、本当にありがとう。きっと2年ぐらい会えなくても、ぜったい変わらないと信じられる仲間です。

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近況報告。
2008-03-02 Sun 04:18
グフ

※写真:ガンプラ制作。制作日数2日。(2日目は完全徹夜)
相変わらず、しょうもないことをやっておりますが、少し真面目な近況を。

3月末で、いまの職場を退職します。実働、残り8日間です。
ここ何週間か入院患者さんラッシュでバタバタ振り返る余裕もなく毎日が
過ぎてましたが、気づけばあと8日。

昨日 職場で一人、OT室を眺めていると 本当に辞めるんだなぁと妙に
寂しくなってきました。
そんなセンチメンタルに浸ってる余裕もなく、やらなきゃいけないことは山積み。先輩・後輩方に迷惑をかけないよう、残りの日を大切に過ごしたいと思います。


職場のヒトとか、最近会った一部の方にはお伝えしてるんですが、
なんせあわただしくて、報告が遅くなってごめんなさい。

実は、この仕事、作業療法士として 青年海外協力隊で派遣されることになりました。

     4月9日から6月12日まで 福島県(二本松)で語学訓練
     6月末か7月頭に派遣されるそうです。
     
     任期は、2年。


     派遣国は、なんと、 中国!!!!!(いま話題の)



「なんでやの!?」っていろんなヒトに聞かれるたびに、考え、悩みました。


きっかけは、22歳の頃、旅した ウズベキスタン。
その頃一緒に旅した友人は、すでに海外で活躍することを夢みてました。
わたしは国際協力とか、ボランティアとか何にも知らず、知らない国を旅したんです。

海外旅行経験もそんなに豊富じゃなかったけど、踏み込んだウズベキスタン。
旧ソ連。社会主義の風潮がいたるところに感じられて、
第一印象は、土地がやせてて、灰色の風景。鉄格子の窓。無表情の人達。労働意欲のない人達。近寄ってくるのはストリートチルドレン、物乞い。

なんてとこに来たんだろうって、見るもの、出会うもの全てに衝撃を受けた。

学生でお金が無かった私たちは、何とか安い宿を探していて、ある一家のおうちが民宿をやっていると聞いて、そこにお世話になることにした。

単語レベルの英語すら通じない、ロシア語本をみながら、片言でのコミュニケーション。

家の中は暖かいけれど、「お湯が出ない」からってそこのお母さんが、
やかんにお湯をわかしてくれて、そのお湯で顔を洗ったり、洗濯をしたり、
得意げに「これは日本製だ」って、半分壊れかけの昭和調なドライヤーを自慢げに持ってきてくれたり、ある日家に帰ったら真っ暗で、夜逃げかと思ったら「停電だ」ってランタンを持ってきてくれたり。

別れ際には、涙しながら、「また来てね。写真送ってね。」って言ってくれた。
その家族は、知ってたんです。一生働いても日本に行くことができないことを。

日本はなんて恵まれた国なのかって、その時初めて知りました。

自分が生きてるうちに、何かの形で貧しい国に関わりたいと思いはじめたのが
この旅でした。

そんな大きなことを言ってても、
自分なんてほんとうにちっぽけで、
途上国を旅しても、現地の人に逆に心配されて、助けられてばかりなんですが。

そんな頼りなさを克服する意味でも、中国で荒波にもまれてきます 笑)

そして、現地の文化を知り、価値観を知り、生活を知り、作業療法士として
何ができるのかを精一杯考え、動いてみたいとおもいます。

人としても、作業療法士としても、まだまだ課題は山盛りですが、
冒険できるのも これが最後のチャンスかもって思って飛び込んできます。

みなさん、今後ともフォローよろしくおねがいしまっす!!!!
 
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 青年海外協力隊活動記 in 中国 
 
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