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冬の動物園
2010-01-14 Thu 23:46
遅くなりましたが、2010年に突入しましたね、本年もどうぞ宜しくお願いします。

中国に来て、はや1年半が過ぎました。
なんだかあっという間すぎて、日々の色んな出来事を報告するのもおろそかになっていますが・・・

12月は冬の隊員総会で久々に同期と再会したり、
クリスマスイブは同僚と北京ダックを食べにいったり、
(「日本はイブに鶏肉食べるの?アヒルもおんなじようなもんじゃん」と同僚談)
クリスマスを石家荘在住日本人の友人とまったり過ごしたり、
年越しは北京のあったかい部屋で鍋やらお節、お雑煮等日本気分を味わったり、

周りの人々に恵まれ、支えられて元気にやっています。



。・:*:・゚',。・:*:・゚'ヽ。・:*:・゚',。・:*:・゚'ヽ。・:*:・゚',。・:*:・゚'ヽ。・:*:・゚',。・:*:・゚'ヽ。・:*:・゚',。・:*:・゚'ヽ



さて昨年のことですが、動物園に行ったときのこと。

北京動物園は今回で2回目。初めて行ったのはまだ西も東もよくわからない赴任当初。
その時はオリンピック前でパンダも増員しててしかも夏場で盛り上がってたけど、
一体この寒い今どうなってるんだろう?とふと興味が沸いて行ってみたのでした。

冬場日中も氷点下なことが多い北京では、もちろん動物園もシーズンオフなわけで、
どこへ行っても人の多さにうんざりするここ中国なのに、人が少ない!!

というわけで、しっかり防寒対策していけば、なかなか満喫できます!
(寒いから室内にこもって出てこない動物達もいるけど)


そして、よくよく眺めていると、


   あれ?

と思うような突込みどころ満載な場面がたくさんあります。

たとえば・・・・・


SANY0051.jpg
カモとアヒルが凍ってる川の上を歩いています。
しかも、歩きながらつるつる滑ってて可愛かった!動画がなくて残念。





SANY0064.jpg
人慣れしすぎなシマウマ。
この至近距離、餌でも何でもやり放題!
シマウマのシマをじーーーっと観察できます。
ちなみに、この右のおっちゃん、この後木の枝でシマウマのお尻をパシッとやってました。
もーなんでそんなことするのむかっ(怒り) と日本人感覚ではありえない現象をみてげんなり・・・



SANY0078.jpg
室内暖気のそばで、ぐーたら生活を営むカンガルー(?)
仰向けでゴロゴロしながらお腹掻いてる図。完全にオッサンやんっ! 笑)
完全に野生を失っています。



基本的に動物達は人間に慣れ過ぎてる印象でしたが、そうかと思うと、
ライオン館では檻の中から人の子を獲物を見つけたときのように低姿勢で狙う光景を
垣間見てギョッとしたり、
いろいろ、興味深いことがありました。


パンダ達は夏に見た時思いのほか汚かった(黒×茶かと思うぐらい)、
そのくせ別料金をしっかり取られるのであまりおススメしませんが、
その他のコーナーは結構楽しいかも。
おすすめです。
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家族との再会。
2009-11-06 Fri 01:17
11月1~3日、母と兄がやって来てくれました。

予定では、2日目の夜に私の住んでいる石家荘まで列車で来て病院と住居を見学する
っていう母の希望を取り入れるだけのつもりだったんですが、


・・・・ですが


出発前日 院長にふいに会ってしまったため そのことを伝えると、

プランは一転して


「病院からの車で空港まで送迎、おまけに運転手が北京観光までしてくれる」
プランへ変更・・・・・。

1日目 運転手と空港まで迎えにいく、天安門、北京ダック
2日目 万里の長城、小龍包に連れてってもらい、 夕方車で石家荘へ、院長と会食
3日目 石家荘から北京へ(朝早いから列車で帰るも同僚が空港まで同行)


というがんじがらめな接待を受けるハメになってしまいました・・・・。
(ちなみに北京ー石家荘間は車で3.5~4時間もかかる)


母も兄も、3日目にはグッタリしていました。
こんな風に中国の習慣を伝えることになるなんて・・!!!

唯一の救いといえば、院長がお酒殆ど飲めないので、
最低でも38度ほどある白酒を勧められず、美味しくビールで夕食を食べられたこと。
これで白酒があったらどうなってたことだろう・・・・。



さて、観光はというと
ここにきて一気に寒くなった北京近郊。
IMG_0004.jpg

1日は、朝から大雪が降り、
なんと万里の長城も雪景色!! 凍ってる!!!!
日中の気温、マイナス7℃ってー!!!
IMG_0023.jpg


母も兄も、こんな寒いの味わったことないと
初めての万里の長城にテンション上がるどころか、若干引き気味。
「一目見れたからもういいよ。滑って転んだら怖いからもう下りよう」と
せっかくの世界遺産に数十歩足を踏み入れたのみ。


私はというと
雪景色の長城と
普段は押し合いへし合いのくせに、ここぞとばかりにみんなで手をつないだり
壁をつたって協力しあって氷の階段を下りている中国人に笑わずにはいられず、
一番楽しんでしまいました。笑)
IMG_0018.jpg





疲労感の多い3日間だったけど
任地の人々に会った時の母の安心した顔が見れてよかったです。
そして
頼んだ以上に沢山の重い荷物を抱えて来てくれた2人に感謝してます、ありがとう。
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川底下村
2009-06-10 Wed 22:15
先日の話。

「満天の星空が見たい」という願望にまかせて、行ってきました。

北京市内から2時間ほどバスで山奥に行ったところにある、村。


地下鉄1号線 苹果园駅からバスに乗り込む人達は、どうみても観光者じゃなさそう。

むっちゃ日焼けした農家のおじいちゃんとか、学校帰りっぽい若者とか。

ホントに着くのかー と若干不安を感じながらも、

2時間ちょいで 最寄駅に到着。

そこから白タクで10分ほど走ったところに、 ありましたー。ここだけ取り残されたかのような村がありました。

これが村の全貌。
P5303020.jpg


サイトなどで見たとおり、村自体は改装もしていない昔ながらの風貌でしたが

すっかり観光地化しており、民家をのぞくと、どこでも泊まれ、ご飯を食べられるというような雰囲気でした。


村自体も小さくて、昼半日あれば十分散歩できます。

ここは村の最も高いとこらしいです。
P5303001.jpg


晴れた日の夜は、星がめっっっちゃキレイです。


泊まった日も素晴らしく快晴だったので、天の川がはっきりと見えました。

22時頃見て感動したので、 もっと暗くなってからも見ようと張り切って深夜2時頃にも外に出てみた。



中国に来ての一番の星空は、37と一緒に空を見上げて笑いが止まらなかった
「河北省豊寧自治県in植林ツアー」


今回の星空は、その次に素晴らしかったかな。



今度は星座盤片手に見上げたいです。(多すぎて見つけられないかもしれんけど)



一般的に中国サイトでも「川底下村」で通じるが、「川」はホントはこんな字だそう 。意味も違ってくるようです。
P5303014.jpg

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798芸術区。
2008-12-08 Mon 00:53
最近歯の治療があり、週末といえば北京に進出してます。

先輩から教えてもらった場所。

ずっと行きたいって思っててやっとこさ、立ち寄ってみました。


 「798芸術区」

北京市内の東北の方で、繁華街からは少し外れるんだけど、

数年前からここ最近、芸術家がどこからともなく集まって

現代アートなギャラリーが広がっている、とのこと。


PC071527.jpg

PC071540.jpg

PC071546.jpg



一画全てがアートで、時間が止まったような気がしました。


目で見て
耳で聞いて
肌で感じる

そんな空気がとても好きです。


あらためて感じました。



中国の若者も興味深々でギャラリー鑑賞。

「禁止拍照」(=No photo) におかまいなしの撮影大会。

このアバウトさはありがたいとして、

写真撮ろうとカメラを構えていても、お構いなしに目の前をスルー。

「お前っ!!!」ってなります。



中国では当たり前な出来事がありつつも、

また立ち寄りたくなる、そんな場所です。


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感動の再会。
2008-09-21 Sun 12:58
「どくぎょうざ」に引き続き、「どくミルク」の石家庄ですが、何か!? 笑)
大丈夫、私は生きてます。


めまぐるしく毎日が過ぎ、
気づけば誕生日→中秋節と過ぎていきました。

先週末、パラリンピック観戦(車椅子バスケ)、その他もろもろ、
北京へ行ってきました。

車椅子バスケは初めてちゃんと観たんですが、その迫力に圧倒。
下半身使わずにあのバランス能力、スピードは本当に凄い。
そして中国奥運拉拉隊(中国オリンピック応援団)とかいう、
超ド派手なおばちゃん・おっちゃん集団が、目の前で旗やら何やら
振りまくって応援する姿も見モノでした。
どうせなら、もっと若い女子がやるべきなんでは・・・と疑問に思うところもありましたが。

他にも万里の長城やいわ園等など、北京の名所といわれるところを
9月から北京入りした友人に連れて行ってもらい、
現地語学訓練中より満喫した日々でした。

そして、今回のメインイベント!!
もうじき10年来の親友が、マレーシア旅行経由で、北京に1日立ち寄ってくれました。
地元の友人と中国で会うのは初めて!!
というコトでドキドキワクワクしながら再会☆
私のつたない語学力や北京周辺知識不足でいろいろ迷惑かけたけど、
忙しい中時間を作って会いに来てくれた大好きなSaelatta.に感謝の気持ちでいっぱいです。

エネルギーをいっぱいもらって任地に戻るか、と新幹線に乗りこんだそのとき。

「体調が悪いから席を代わってくれないか」
とすでに私の席におばちゃんが座っている。
でも、あきらかに隣のおばちゃんと知り合いらしく、楽しそうにおしゃべりをしている。
仕方ないから、おばちゃんの席番を聞くと、
「6号車」 って、3両も向こうやんっ!!!
私の気分も一気に急下降し、重い荷物を運び車内を移動。
狭い通路には投げ出したおっさんの足やら荷物やらで、そうそう移動できないのに。
なんかこう、悪気もなく平気で言ってくる態度に まだ慣れない。
っていうか絶対慣れそうにないです。


SANY0487.jpg



帰ってきたら宿舎の前でいつもおしゃべりしているおばちゃんと
私の唯一の友達(※写真)と出会い、
イライラ気分も一気に癒された一日でした。
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