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中国人に本格(?)中華を振る舞う!
2010-02-01 Mon 00:58
先日習得した、「宮爆鶏丁(ゴンバオジーディン)」にトライ!!

※宮爆鶏丁とは、鶏肉とナッツのピリ辛炒めのことで、日本人人気の高い中華料理です。


遊びに来てた同僚(20代女子)に聞いたら、
「そんなの作ったことない。」
「実家でお母さんが2回作ったけど美味しくなかった。うちは父の料理のほうが断然美味しい」

との返答より、 よし、ここは腕を振るおう!と久々にやる気を出してみました。


といってもレシピみながら恐る恐る作ってたので同僚も食べるまで半信半疑でしたが
「中華っていってもきっと日本風の味なんでしょ」みたいなコト言ってたり・・。


実際食べてみると

「ハオチー!(美味しい)」

と言ってもらえて大満足。





もう一品、帰国までに是非覚えたい料理、地三鮮(ディーサンシェン)

※地三鮮とは、ナス・ジャガイモ・ピーマンの甘辛炒め。これも日本人に人気の高い一品です。


これまた同僚も作ったことなかったので、一緒にネット(百度)で調べて雰囲気でつくる!


私的には、東北地方のしょうゆベースの甘辛い感じが好きなのに、
レシピ通りにつくると塩味ベースになってしまいました・・・。


私的には地三鮮は再度研究したいところですが、同僚は「これは中国の味だ、美味しいよ」
といってモリモリ食べてくれました。


SANY0017.jpg


結論

中国人を食で満足させるには、「中華」が一番。


↑日本食食べたいとか言うわりには、なんだかんだで中華が一番美味しいよねー
 ってみんなよく言ってますから。。。



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我愛你(ウォーアイニー)と叫ぶ日。
2010-02-01 Mon 00:52
今日お昼休み、喫茶店で同僚とご飯を食べていたときのこと。


テレビのニュースの一コマで
「昨日、日本の東京で“我愛你的活動”がありました。」
(我愛你=愛してるの意味)
と放送されてて

日本のサラリーマン男性が大声で「○○、愛してるよ~!!」と叫ぶ映像が流れてました。


ナゼか その場にいた医者たちは箸を動かす手をとめてみんなでガン見!!


同僚に「こんなのやってるんだ?」と聞かれたけど
何のことだか全然わからなかったので、帰ってさっそくネットで検索すれども
なかなか引っかからず・・・そしてやっと見つけたのがコレでした↓↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000251-jij-soci


これ、日本で話題になったのか?かなりローカルでない???


ちなみに中国でのニュースはこんな感じ↓↓(うちでは動画が流れなかった)
http://www.chinanews.com.cn/shipin/news/2010-01-29/news12471.html





中国では戦時中のドラマが日々放送されてる影響もあってか、
「日本では、旦那が家に帰った時、妻は三つ指立てて正座して待ってるのか?」
なんていまだに聞かれることもあります・・・。
一般的に男性は無口でどしっと構えてて、日本人女性はよく尽くす人だと思われてます・・・。



なので、こういう何気ない日常の出来事がニュースで流れることは
今の日本を知ってもらう意味でとてもいいことだと思いました。





ちなみに、愛妻の日は「1(アイ)月31(サイ)日」らしいです。

PICT0054.jpg
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雪、雪、雪
2009-11-11 Wed 13:56
室内暖気が始まった日の昨日の明け方ぐらいからかなー

朝起きると一面真っ白、雪景色!!
PICT0001.jpg


去年一番積もった時より沢山積もったなぁー なんてのん気に過ごしてたら、



しん しん しん しん

PICT0009.jpg


その日は一日中降り続け



今朝は朝から


ザクザク ザクザク



雪かきの音で目が覚めましたー 笑)

PICT0010.jpg


食堂で話した医者曰く、

「1955年以来の大雪だよー」って

ちょっと大げさすぎない!?と思うところはあれど、


全国的に大雪かと思いきや、ここ石家荘が特に激しいみたいなので


あらためて驚いたのでした。




しかし、ただでさえ水はけの悪いこの道路状況、


雪溶け出したら どうなるんだろう・・・と今から心配です。。。




明日の天気予報は、
日中・・・中雪
夜間・・・大→暴雪

暴雪って!!!


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リハビリのこと。
2009-09-08 Tue 20:14
春~夏にかけていろいろ周った各地のこと

友人の来訪

いっぱい伝えたいことあるんだけど写真もろくに整理できてない状態です。。



そんな状況ですが 季節はすっかり秋。

っていうかすでに肌寒いんですけどー・・・


去年日本から持ってきたお気に入りのトレンチコートとGジャン。

まだクリーニングの袋かかったまま、一度も袖を通していない。

そう、ここに来て気づいたこと。

石家荘市(北京も含む)には、春と秋がナイ!!!!

ああ、このままヌアンチー(室内暖気)が入るまで耐えしのぐ季節がまたやってくるんですねー・・・・

今年はゼッタイGジャン着るぞ! 笑)



そんな気候の移り変わりが激しい石家荘。

私事ながら 私の心も今は暴風域ですがそれはまたの機会に 笑)




✪ฺ✿ฺ ฺ ☀ฺ☂ฺ ☁ฺ ฺฺ☪ฺ ✪ฺ✿ฺ ฺ ☀ฺ☂ฺ ☁ฺ ฺฺ☪ฺ ✪ฺ✿ฺ ฺ ☀ฺ☂ฺ ☁ฺ ฺ




今日嬉しかったこと


患者さんが、ご飯を自力で食べられるようになったこと。

それを満面の笑みで見せてくれたこと。

SANY31.jpg




日本だったら、障がいが残ってしまってもう元のように動けないとしても

例えば脊髄損傷で歩けなくなっても改良した車で街に出て行こう、とか

福祉機器とかを使って何とか自分で動けるように、生活を広げていけるようにっていう

考え方が一般的に広まっている。


でも、ここ中国では、なかなかその考えに至らないのが一般的で

肩が上がらないから食べられない、とか

かわいそうだから家族が手伝うのが当たり前、だとか

家族が多いんだから自分でやらせなくても大丈夫、だとか

リハビリっていうのは生活を再び営むためのものじゃなくて

関節が一ミリでも動くように、筋力がちょっとでも正常に近づくように、っていう風に

身体の回復のことばかりを優先していることが多いんです。(治療師も家族も含めて)


だから 患者自身が自分で自分の生活を営むために、障害の回復だけにこだわらず、環境を工夫して生活自体の練習をすることがいかに重要かを訴えてもあまり手ごたえがなく

撃沈することもよくあるんです・・。




だから 今日みたいに

たとえ関節が最後まで曲がらないとしても、

筋力が弱くて腕が上がらないとしても、

「ご飯が食べられるようになってよかったー」って

患者さんが笑って自宅に帰っていってくれることがあったら


ああ、出会えて良かったなあって


しみじみ思うのです。



ああ、なんか前もこんなことあったな、

凹んだり喜んだり日々繰り返すばかり。


それでも、10年前に会った日本人がこんなこと言ってたなーって

片隅の記憶に残っててくれたらいいやーってスタンスで

明日も頑張ろう。



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祝一周年の日。
2009-07-15 Wed 23:20
中国に来て1年はこないだ過ぎたのですが、

今日はちょうど、任地である河北省石家庄市の病院に赴任して、1年目の日でした。


昨日ふと思い出して、「あーそういえば、7月15日か16日あたりに来たんだっけな」
と患者さんとしゃべってると、
なぜか近くにいた実習生が、「福田老師、去年の7月15日ですよ」と教えてくれる。
(なぜそんなに情報得られるの、中国人? 笑)


そして、少し時間が経った後、

学生  「明日夜時間ありますか?」
私   「あるけど、なんで?」
学生  「秘密です」



って言われても、   バレバレやん!!!!



1年目だから、最近話題になってた中国の楽器でも演奏して聞かせてくれるのかなー
と察しはついてたものの、一応知らないフリをして過ごすこと1日。



本日退勤後、病院の敷地内の公園に来るよう言われてたので行ってみると






実習生計7人が揃って




「1周年オメデトウー」






ケーキやら、掛け軸やら、中国の笛やら、
みんなから思いもよらぬビデオメッセージまでいただきました。
予想はしてたとはいえ、予期してた以上のサプライズ!!!!!!
SANY0050.jpg







まだ実習に来て間もない学生


殆ど喋ったこともない子もいる中で、


まさかこんなにしてもらえるなんて思いもよらず


感極まりました。








なかにはこんな風に言ってくれた子がいました。


「恥ずかしがってあまり喋ったこともない子もいる、僕たちの喋る言葉は速くて聞き取りにくいと思う、でも日本から教えに来てくれてる先生から、もっと沢山のことを学びたい。」






私こそ

学生がじっと見てるけど何も喋ってこず、何が知りたいのがわかんないし
そのくせ、ずっとついてくるしうっとおしいーー って思ったりしてゴメン。


見当外れなこと聞かれて、でも上手く道筋を修正してあげられない自分にイラついてゴメン。


興味深々で日本のアレコレを聞いてくるテンションについていけなくてゴメン。


日本で見たことないような重傷患者さんも多くて、自分自身勉強不足なことも沢山ある。







ふと 自分が実習学生だった時のことを思いだした。


頭の中の色んなところが真っ白で、患者さんに何をしたらいいのかわからないことだらけだった。

指導者が治療する場面を見ても、的外れなことを発言するのが怖くて何を質問したらいいのかすらわからなかった。

指導者からどう思われてるのかってことがすごく気になっていた。




実習中にこんな治療者になりたいと思う人に出会い、自分が作業療法士として働いてからも、自分のモデルとなっている。




彼らが中国のどこかの病院で働いた時、あの日本人はこんなことやってたなーなんて

頭の片隅に残っているだろうか。





      自分の考えを全力で伝えたい!!! 






中国の未来のリハビリは彼らにかかっているから、

自分も勉強しながら彼らと共有したい。





ちょっとした中だるみ期間を経て、 強く思い直した 1周年記念日でした。











↓↓↓ 話変わりますが
     これは中国のリハビリ現状や患者さんとの関わりをとおして感じたことです。
     お時間あるかた是非読んでみてください。

         http://worldreporter.jica.go.jp/blog/china/cat177/








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