11月1〜3日、母と兄がやって来てくれました。
予定では、2日目の夜に私の住んでいる石家荘まで列車で来て病院と住居を見学する
っていう母の希望を取り入れるだけのつもりだったんですが、
・・・・ですが
出発前日 院長にふいに会ってしまったため そのことを伝えると、
プランは一転して
「病院からの車で空港まで送迎、おまけに運転手が北京観光までしてくれる」
プランへ変更・・・・・。
1日目 運転手と空港まで迎えにいく、天安門、北京ダック
2日目 万里の長城、小龍包に連れてってもらい、 夕方車で石家荘へ、院長と会食
3日目 石家荘から北京へ(朝早いから列車で帰るも同僚が空港まで同行)
というがんじがらめな接待を受けるハメになってしまいました・・・・。
(ちなみに北京ー石家荘間は車で3.5〜4時間もかかる)
母も兄も、3日目にはグッタリしていました。
こんな風に中国の習慣を伝えることになるなんて・・!!!
唯一の救いといえば、院長がお酒殆ど飲めないので、
最低でも38度ほどある白酒を勧められず、美味しくビールで夕食を食べられたこと。
これで白酒があったらどうなってたことだろう・・・・。
さて、観光はというと
ここにきて一気に寒くなった北京近郊。

1日は、朝から大雪が降り、
なんと万里の長城も雪景色!! 凍ってる!!!!
日中の気温、マイナス7℃ってー!!!

母も兄も、こんな寒いの味わったことないと
初めての万里の長城にテンション上がるどころか、若干引き気味。
「一目見れたからもういいよ。滑って転んだら怖いからもう下りよう」と
せっかくの世界遺産に数十歩足を踏み入れたのみ。
私はというと
雪景色の長城と
普段は押し合いへし合いのくせに、ここぞとばかりにみんなで手をつないだり
壁をつたって協力しあって氷の階段を下りている中国人に笑わずにはいられず、
一番楽しんでしまいました。笑)

疲労感の多い3日間だったけど
任地の人々に会った時の母の安心した顔が見れてよかったです。
そして
頼んだ以上に沢山の重い荷物を抱えて来てくれた2人に感謝してます、ありがとう。